ルナメアのクリアウォシュに配合されている成分の1つにフルーツ酸というものがあります。

 

フルーツ酸とは、正式にはアルファヒドロキシ酸といいます。

フルーツに含まれる成分であることからフルーツ酸と呼ばれています。

 

美容化粧品のパッケージで「AHA」というのを目にしたことはないでしょうか?

この「AHA=アルファヒドロキシ酸=フルーツ酸」です。

 

フルーツ酸は自然発生のため、細胞にとって栄養分となる酸です。

そのため肌に優しい成分です。従って、フルーツ酸配合のルナメアも肌に優しい洗顔料なのです。

 

フルーツ酸は、「肌の角質層の結合力を低減させる効果がある」という特徴を持っています。この効果によりルナメアのクリアウォッシュは、くすみの原因である古い角質を取り除くことができるのです。

 

ルナメアの表示では、フルーツ酸は「角質柔軟成分」と記載されています。

 

世界三大美女の一人クレオパトラは、フルーツ酸の一種である乳酸を含むミルク風呂に好んで入り肌をつるつるにしていたといわれています。

また、古代フランスでは、肌をなめらかにするために、ワインで洗顔していたといわれています(ぶどうにはフルーツ酸が含まれています)。

 

このような逸話からも、フルーツ酸の肌をクリアにする効果が伺えます。

 

フルーツ酸の主な種類として以下の5種類があります。

・乳酸(サワーミルクに含まれる)

・酒石酸(ぶどうに含まれる)

・リンゴ酸(リンゴに含まれる)

・グリコール酸(たまねぎ、さとうきびに含まれる)

・シトラス酸(柑橘類に含まれる)

 

ちなみに、ルナメアのクリアウォシュに配合されているフルーツ酸は「グリコール酸」です。





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